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≪映画≫『ザ・ブライド 花嫁はギャングスター2』
ザ・ブライド 花嫁はギャングスター2
/ エスピーオー








ウンジン役は前作に引き続き、シン・ウンギョン! 今回のウンジンは大抗争の末、記憶を失くしております! あれ、スキルはどこへ行ったの・・・!?




大抗争の最中、瀕死の重傷を負ってしまうウンジン(シン・ウンギョン)。たまたま通り掛ったチョル(パク・チュンギュ)に助けられるが、彼女は記憶喪失になってしまっていた。それから2年、相変わらず記憶の戻らないウンジンはチョルの経営する中華料理店に住み込み、店の手伝いをしながら平和に暮らしていたのだが・・・。

これまた前作とはスケールが比べ物にならない。冒頭のアクションシーンなど、まるで『マトリックス』の世界。微妙にストイックなイメージも存在していた前作から更にコメディ部分を強化(おまけに下品度も強化!)。強面ポーカーフェイスだったウンジンもすっかり表情豊かになって可愛いんだわ。ウンジンの素って面白キャラだったの!? でも楽しかったからそれも良し。



以下、ネタバレ!!



何とか記憶を蘇らせようと弛まない努力を続けるウンジンが微笑ましい。前作同様、彼女の「常識」はやっぱり逸脱していると再確認することになるのだが・・・。 だいたい、雷に打たれて失った記憶を取り戻そうなんてする!? 普通死ぬから(汗) パート1に続いて登場したセリ(チェ・ウンジュ)も負けず劣らずに可愛い。「コメディ」というジャンルで言えば今回の方が笑えた。とても下品だけど。

ラストの敵役には、前作のチェ・ミンスに引き続き、チャン・ツィイーが特別出演。ツィイーだけでなく、我らがウンジンまでが壁を駆け上がって有り得ない世界を作り出しているのにはビックリした!(汗) 今のところ、パート3の適役にはこのチャン・ツィイーが延長で演じるという噂。小泉総理似の白鮫親分はどうなるんだろう・・・?
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by blue-ryan | 2004-12-24 00:08 | 韓国映画