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≪映画≫『神父授業(邦題:恋する天使)』
『同じ年の家庭教師』、ドラマ『天国の階段』などで日本でも人気急上昇中のクォン・サンウ、昨日からレビューを書き始めたドラマ『茶母』でヒロインを演じているハ・ジウォン、『花嫁はギャングスター』でマヌケなチンピラを演じていたキム・イングォンが共演。

真面目な(?)神学生と奔放な女性が繰り広げるドタバタ系のラブコメ作品。




大切な儀式を台無しにしてしまった神学生キュシク(クォン・サンウ)とソンダル(キム・イングォン)は辺鄙な教会での修行を命じられる。二人はそこで神父の姪ポンヒ(ハ・ジウォン)と出会うが、奔放で大胆なポンヒに振り回され続けるキュシクは苛立ちの募る毎日。ある日、思い余って神(神父)に許しを乞うと、彼の思惑とは反した恐怖の啓示が下されてしまう・・・。



以下、ネタバレ!!



前半のドタバタや中盤の『天使にラブソングを・・・ 』を彷彿とさせるリズミカルな聖歌隊シーンは楽しいんだけど、脚本にちょっと問題があるような・・・。 なんか中途半端なんだよなぁ(偉そうにスミマセン)。でもソンダルのキャラはよかった。怠け者で大してやる気がなさそうなのに、実際にやってることや言っていることは一番マトモ。立派な神父になりそうな予感大!

終盤、キュシクがポンヒに渡すペンダントのシーンでは不覚にも感動。てっきり写真が入っていると思ってたんだよ(予想もベタです)。

ハ・ジウォンの健康的なナイスバディ(死語)が眩しすぎる~! すぐに泣いちゃう可愛いクォン・サンウの歌声が耳に残るのはナゼなんだろう・・・。
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by blue-ryan | 2004-12-26 00:27 | 韓国映画