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韓国ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』 第2話
チャングムの子役、可愛いなぁ。こまっしゃくれてたまに腹も立つけど(笑)


以下、ネタバレ!!




向学心が旺盛なチャングムは父親から元武官であることを知らされていた。心配の募るミョンイだったが、当のチャングムは幼いながらもそのことを話せば「みんな死ぬんだよね」と重大な事実であることを自覚している様子。

そんな中、ついに燕山君(ヨンサングン)が生母ユン氏毒殺の事実を知ることとなる。そして彼女の処刑に関わった者たちは次々と粛清されて行った・・・。 ザッと計算しても22年ほど前の血だと思われる。なのに今も鮮血とは! さすがユン氏、恨みがこもってます(怖)

今までも出来るだけ目立たないように努めて来たチョンスだったが、チャングムに乗せられて相撲大会に出場(浅はか~)。案の定、力自慢のチョンスは優勝し、観衆から「ペクチョン(下層階級)のくせに!」と因縁を付けられて窮地に。と、その時!!

うちのお父さんはペクチョンじゃありません! お父さんは王様をお守りする武官です!!

連呼するな、チャングム!(焦) 言ったアカンってあれほど念を押されてたのに~!!

結局、余計に目立ってしまったチョンスは燕山君の書かせた『人相書き』と結び付けられて連行、チャングムから事情を聞いたミョンイはチャングムを連れて追っ手から逃れる。

頼る人のないミョンイは今や宮廷の水剌間(スラッカン)でハン尚宮として勤めている旧友ハン・ペギョンと再会するも、その生存がチェ尚宮(チェ・ソングム)の知るところとなってしまう。ミョンイを毒殺した時はベソベソしていたチェ尚宮が今や一族の保身のためには悪どいことも何のその。兄パンスルを嗾け、ミョンイたちの元へ刺客ピルトゥを送らせる。

混乱の中で危機一髪、逃亡に成功するミョンイとチャングム。しかし、ミョンイは矢を胸に受けて重傷。絶望で咽び泣くミョンイはふとチョンスの言葉を思い出し、チャングムが『三人目の女』であることに気付く。そして彼女に希望を託して息を引き取るのだった・・・。

チャングム、スラッカンの最高尚宮になっておくれ。スラッカンの最高尚宮になって、最高尚宮にだけ受け継がれる秘伝の書にお母さんの無念を綴っておくれ。お母さんの受けた仕打ちは手紙に書いておまえの勉強の本の間に隠してあります。でもチャングム、選ぶのはおまえのすること。スラッカンの女官になって最高尚宮を目指すのが嫌なら、その手紙は封を切っても人に見せてもいけない。事実を誰かに打ち明けてもいけない。もし宮中に上がったら王宮のテソンカン(退膳間)にお母さんが書き綴った料理日誌が隠してあります。必要な時に見なさい。お母さんの心を感じるはずよ

ミョンイの遺書、何か恨みが篭りすぎてて怖いんですけど(全部書いてしまった・・・)。 しかし、この母の遺した言葉が若干8才にして天涯孤独となってしまったチャングムを励まし、生きる糧となって行くのでしょう。
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by blue-ryan | 2005-01-08 00:31 | 『大長今(チャングム)』