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韓国ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』 第3話
天涯孤独となってしまったチャングム。だけど彼女はめげません!


以下、ネタバレ!!




自分の家に泥棒に入っていた恐妻家のカン・ドック。その恐妻こそミョンイから情報料を取り立てたいつぞやのケチなおばさん! 利発で気の利くチャングムはトックは勿論、ケチなおばさんにも気に入られ、家族の一員として暮らし始める。

それから2年、宮中では暴君・燕山君(ヨンサングン)を倒し、その異母弟である晋城大君(チンソンデグン)の擁立を目論んだクーデターが企てられていた。中心人物パク・ウォンジョンたちは極秘で晋城大君と連絡を取る為、ひとりで酒の配達をしているチャングムに目を付ける。まもなくクーデターは成功し、晋城大君(チンソンデグン)は中宗(チュンジョン)として即位。そして、影の功労者であるチャングムの願いが聞き入れられ、宮中から迎えの使者が送られる。

トック夫妻の心配をよそに当のチャングムの決意は固かった。相変わらずの憎まれ口を叩きながらもチャングムを一番心配しているのはトック妻だったりするんだよなぁ。愛しいおばちゃん。

宮中に連れられたチャングムたち新入りたちは、オウムの血を持って処女であるかを調べられる。するとチャングムが処女ではないと出たから、さぁ大変! 万事休すと思いきや、女官や尚宮が助け舟を出す。結局、こんな言い伝えは誰も本気にしてなかったのね(汗)

女官見習いの見習いたちは配属が決まるまで教育を受けることに。女官を目指す子供たちは全てが良家のお嬢様。その中でひとり身分がはっきりしないチャングムは勉強が出来ることにも嫉妬され、ヨンノを筆頭に仲間ハズレにされてしまう。このヨンノがまたこれ以上にない意地悪顔なんだな(笑) 部屋を追い出されたチャングムは亀を愛するマイペース少女ヨンセンと連れ立って母ミョンイの料理日誌が隠してある王宮の退膳間(テソンカン)へと向かう。

道中、「好きなお兄さんに最後のお別れを」と言う少女と出会いながらも何とか退膳間(テソンカン)潜入に成功するチャングムとヨンセン。しかし、はずみで王の夜食を台無しにしてしまい、その物音でハン尚宮に見つかってしまう。急遽、王の夜食を作り直すハン尚宮の手際を羨望の眼差しで見つめるチャングム。この人はあんたの母ミョンイの親友だったんだよ!と教えてあげたかったのは私だけではあるまい・・・。
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by blue-ryan | 2005-01-14 00:05 | 『大長今(チャングム)』