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韓国ドラマ『アイルランド』 第4話
このドラマ、みんなひとりごとが多すぎるよ~。でも、それが可愛いんだな♪(笑)


以下、ネタバレ!!




ジェボク(キム・ミンジュン)を見かけたシヨン(キム・ミンジョン)が「おんぶしてもらおう♪」と様子を伺うも、泣いてしゃくりあげていた彼に声をかけることが出来ない。そんな中、シヨンの中で「アジョシ(おじさん)」から「オッパ(お兄さん)」に格上げ(?)されたらしいジェボク。「私の胸は偽物なの」「シリコンおっぱい」(←ちょっと笑った)「偽物の胸があんたの背中にくっつくと伝染するのよ。背中にくっついた不幸もシリコンと同じ偽物になるの」 シヨンの名言です。前から思ってたけど、このドラマの脚本家は詩人ですなぁ・・・。

運動場を駆け回った後、勝負を挑んだ後輩にコテンパン! そんなグク(ヒョンビン)に「元気出して! だって先輩は男前だろ!」なんて訳のわからないエールを送る武術の達人らしき後輩。「そいつはおれより男前かも・・・ 云々」と、どうにも立ち直れないグク。それだけジュンア(イ・ナヨン)の浮気発言がやっぱりショックだったんだよね。 「おれには何かが足りないな。何もかも足りないな」

誕生日を迎えたジェボクに甲斐甲斐しくワカメスープを作ったり、家族を脅して無理やり祝辞を述べさせるシヨンが可愛い(笑) 「ぼく、お兄さんみたいになる!」なんてジェボクに告げる弟を反射的に叩いた時は思わず吹き出したけど。一方でほんのり切なくもなるんだけどね・・・。 バイク店で泣きじゃくるシヨンは切なかったなぁ。いつも強気なシヨンだけに弱みを見せられると余計切ない! 陰で泣きじゃくるシヨンを精一杯励ますうちに貰い泣きしているジェボク、ホント優しいんだから~。

家出した?と不安になるグクの前に、死のマフラーを巻いて満面の笑みを浮かべるジュンア。思わずマフラーを奪い取るグク! 彼の足に出来たタコと自分を重ね合わせるジュンアに「取ったりせずにおれの一部にする」と仲直りをする二人。翌朝、「頑張ったあなたに今私が出来るのは安らぎを与えること。快食快眠で心地よい毎日を送れるように力になりたい」というジュンアの置き手紙を枕元で見つけて満足気に微笑むグクだったが、「お母さんに会って」と言った途端に状況急変! 「優しくするのは”これっきり”よ。ボディーガードは大嫌いよ」と、嫌われてしまいました・・・。 ホント優しいのは一瞬だったね(汗)

約束の喫茶店に現れた実母から「イ・ジョンアさん?」「違います」「イ・ジュンアさん?」「違います」と嘘を吐いてしまうジュンア。でも鬼親父はちゃんと気付いてたみたい。「罰を受けたんだな。子供から罰を受けるのは親の務めなんだ」 ジェミン(@『バリでの出来事』)をいたぶっていた鬼親父とは思えない悟りの境地(別人なんだけども)。でも結局ジュンアも帰ってなくて、店の外から彼女曰く”バカ夫婦”の様子をじっと見続けていたんだよね・・・(哀)

カツアゲと勘違いされて通りすがりの女ファイターの餌食となるジェボク。「いい男だから許すわ」って女の目的は一体・・・。 一方、グクは後輩と一緒に旧友ヤンスクが代表になったばかりの警備会社を訪れる。薄々感じたけど、このヤンスクが例の女ファイターなわけよ(笑) ジュンアが勤めることになった病院の院長夫婦に続き、これまた面白そうなキャラ登場! グクを初恋の相手と慕っているうえに、嫌がるグクとは対照的に「明日から来るよ」という後輩キウンにはきっぱりと断りを入れる潔さ(笑)

なぜか上機嫌で警備会社を出るグクだったけど、窓掃除をしていたジェボクから水と雑巾をかけられてご立腹。グク、大人気ないっす! 「弁償しろ! 大切な服なんだぞ」 そうか、ジュンアがくれた服だったんだね? 引き返せないジェボクと、何よりも服が大切なグクが喧嘩をすることになってしまう! しょーもないけど、先が気になる(笑)
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by blue-ryan | 2005-03-19 21:47 | 『アイルランド』