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韓国ドラマ『アイルランド』 第6話
このドラマは誰に肩入れしていいのかわからない! 見れば見るほどジュンアもグクもジェボクもシヨンもみーんな好きになってしまうもん・・・。


以下、ネタバレ!!




ジュンア(イ・ナヨン)は血を見て倒れないどころか、手術にまで立ち合っちゃって! 立派だわ・・・。 しかし、この病院、”夫婦医院”(by 字幕)とは芸が細かい!(笑)  働き者のジュンアが戸締りをして病院を出ると、そこには手作り弁当と実母フィヒャンさんが! 精一杯のオシャレ着で妙に可愛い仕草の実母を見たジュンア、「何やってんの、おばさん」と冷たいんだな(笑) それでいて妙に切なく感じてしまったり・・・ と相変わらず不思議なドラマです。

働き始めて得意気なジェボク(キム・ミンジュン)に「働いて欲しくないの。そのうちAV嬢をバカにするわ」と訴えるシヨン(キム・ミンジョン)。「おれいい奴だからそんなことないよ」(か、可愛い!)「金が私をバカにするの。それが人生よ」 自分への気持ちをはぐらかすジェボクに業を煮やしたシヨンが「別れようか」なんて言っちゃうと「出て行けと言われたらそうするよ」なんて切なく答えるジェボク、素直すぎるから・・・。 でもすぐに仲直りするこの二人、お似合いなんだけどなぁ。『茶母』のソンベクも格好よかったけど私はジェボクの方が好きかも~。

ヤンスクって脇役の中の脇役だけど(笑)、インパクト充分だし、考え方も潔くて格好いいよね~。さて、テレビ局で警護をしていた最中、女優を狙ったストーカーに襲われて怪我をしたジェボクは師匠カングク(ヒョンビン)に連れられて、(ジュンアの勤める)病院を訪れる。そして、グクとジョンアが夫婦だと知ってしまうわけよ・・・。 居た堪れずにその場を去ろうとするジュンアに「縫合と手当てを頼む」と院長から悪魔発言が(汗) いつも飄々としているジェボクだけに茫然自失状態は悲しいわ。

風邪引きシヨン、風邪引きジュンアに注射を打たれる。でもシヨンってまだ22歳だったのか。それで一家の大黒柱とは荷が重いよね。彼女の両親って人間的にはとてつもなく愛せるキャラなんだけど、生活力ないのはツライ。シヨンにやけに熱心にテレビ局行きを勧めているジュンアだけど、そこにグクとジェボクがいると知ってのことか?

登社拒否をしているジェボクの元にカングクが訪れる。「不思議なことにおれが誰かを好きになるとその人は離れて行く。おれに何かにおいが?」(笑) 素直にクンクンと嗅ぐジェボクから「におわないけど」と答えられると一転嬉しそうに「明日会社で。来ないとおれ悲しむぞ!」なんて言っちゃってるグク、可愛いすぎ! そんな彼を見送りながら「おれ本当に最低なのに。おまえは何も知らないから」なんて哀しそうに呟くジェボクよ・・・。

またしてもジュンアの病院に現れた実母プジャ、アイドルの追っかけじゃないんだから~! 今回は万年筆のプレゼントらしい。「白衣のポケットにこのペンも挿して欲しいと思って選びました」なんて手紙を読んだジョンアは後姿を見送りつつ、「ダサイよ」なんて憎まれ口を叩く。でもそっと胸ポケットに万年筆を挿しちゃうんだよねえ。素直になれないジュンアも愛しいんだわ。

真面目に訓練を重ねるジェボク。そんな中、カングクは育ての親・牧師さんを見つけて抱き付く! 笑窪まで浮かべちゃって無邪気で可愛い~。そんな様子を見ていたジェボクは「オフクロに会いたい」なんて言ってるし。一方、実母の家を訪ねているジュンア。ゴミ出しをしている鬼親父の可愛いこと!(笑) こ、この展開はまさか、実家に帰って来るジェボクとジュンアが鉢合わせ!? それともお約束どおり、絶妙なタイミングですれ違うのか!?(笑)

シヨンはジュンアの勧めに従い、テレビ局へと単身自分を売り込みに。でも子役スターだった経歴を知る監督相手に怖気付き、その場を逃げ出してしまう。そしてなぜか女優ご一行様に交じっていると(笑)、カングクに突き飛ばされて地面に這い蹲るはめに。怒ったシヨンは思わずカングクに平手打ちを食らわすが・・・!

あー、こっちの二人も出会ってしまったよ~(汗)
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by blue-ryan | 2005-03-26 00:05 | 『アイルランド』