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韓国ドラマ『アイルランド』 第7話
もはや、『アイルランド』の魅力から抜け出せそうにありません・・・。


以下、ネタバレ!!




ジュンア(イ・ナヨン)を見て目をキラキラと輝かせている鬼親父が愛しすぎる! でもジュンアは逃げ出してしまい、行き違いに帰宅するジェボク(キム・ミンジュン)。う~ん、まだ会わなかったか!

手術中、専攻の研修を勧める院長に「医者を続ける気はありません。ただボーッとした生活から抜け出したいだけです」なんて無責任に答えたジュンアは叱咤されて我に返る。飄々としている一方で確固たるプライドを持って仕事をする男・院長。こんなイイ男だからこそ妻も浮気が心配なのか!? でも、その妻もインターン時代の出来事で心に傷を持っているという院長の話をジュンアに語り、「彼から医学じゃなくて心の痛みを学んで」なんて言ってくれる人。ジュンアに「もっと個性的を出して。顔はいいんだから」なんて言われてすぐデパートに走る姿も可愛い!

映画の話が来てるからアメリカに移住する・・・ なんて嘘を吐くシヨン(キム・ミンジョン)に大喜びの両親。「嘘よ。ちょっと夢見たかっただけ」「あんた暇なの?」「そうよ」「それなら父さんが遊んでやる。もっとホラを吹け」 こういうやり取りが微笑ましくっていいよね~。バカバカしさの中に切なさがあるんだな。しかし、そんな愛すべき父親が倒れてしまう! 緊迫したシーンのはずなのにコントに見えるのはナゼか?(笑)

懐いて来るシヨンを突き放しながらも、オーディションで何も出来なかった・・・ と涙ながらに告白する彼女に「抱っこしようか」と両手を広げて迎えるジュンア。男も可愛いけど女も可愛いんだな。でもシヨンを慰めようと語り出した苦労人シャロン・ストーンの出世話、肝心のオチがないのはどうかと(汗) 「あんたも私もスランプ。時が過ぎればわかる。このまま続くかその時期なのか」という言葉は突き刺さるけど・・・。 自分を突き飛ばした憎きグク(ヒョンビン)がジュンアのパートナーだと知ったシヨンの一言、「わかった。お姉さんは許す」 ←よくわからないけど何となく可愛い発言。

グクをクビにした社長だが、以来どうにもつまらない。「おまえ以外に友達がいないんだ」「もう友達にはなれません。社長の友達になるには奴隷でないとダメだから」 それでもグクに未練たっぷりの社長は自分のホテルの警備をヤンスクの警備会社に依頼するという強硬手段に! 金銭的なことを考えてもヤンスクとしては断りたくない仕事。仕事を得るためにお色気作戦を決行したりと大変らしい・・・。

グクの退席中、彼の携帯にかかって来たジュンアからの電話に出てしまうジェボク。すぐに戻って電話を取り上げるグクだったが、「グクってすごく素敵な人なのよ。あなたも見習って。彼よりももっと立派になってね。私たちは会うことはできないけれど私が見守ってるから」というジュンアの言葉を聞いてしまい、愕然! ジュンアの浮気相手=ジェボクという図式が成り立ってしまうよ・・・。 今まで何度も「グクみたいになりたい」といっていたジェボクの言葉の意味も考えちゃうし。でもグクは「何も聞こえなかった」と事なかれにする気らしい。つられて「おれも何も聞こえなかった」と答えるジェボクだけど、さすがに自分の携帯電話からジュンアの番号を消してます・・・。

車爆破被害者の元部長さんと牧師さんは同業(似顔絵師)のよしみもあって友達になった様子。そこに笑顔のグク登場。部長や牧師さんの優しさに触れたグクは涙を隠せず・・・。 本当に今ツライ状況だよね。頑張ってるのに報われなさすぎ(哀) そんなグクに「おまえが自由なら人もおまえを身近に感じる。空気のように軽ければ身近な存在になれる。ツライのは心が重いからだ」と諭す牧師さん。言うことが違いますな。

ジュンアはついに母親にご対面! 「一度抱きしめてもいい?」と母親に言われて動揺を隠せずも、その広げられた腕にそっと身を寄せると・・・(涙々) 

シヨンの映画出演話は本当かな。もし詐欺だったら私が許さん!
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by blue-ryan | 2005-04-02 13:36 | 『アイルランド』