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韓国ドラマ『アイルランド』 第9話
気が付けば『アイルランド』9~12話の配信が始まっていました。あ~あ、とうとうネット配信に金まで出してドラマを見るようになったか・・・。 我ながら怖ろしや(笑) それにしてもテ・ミラ(@『天国の階段』)とプジャが同じフィヒャンさんだとはどうしても思えんなぁ・・・(汗)


以下、ネタバレ!!




ジェボク(キム・ミンジュン)が兄かも知れない! ジュンア(イ・ナヨン)は動揺してプジャの病室から立ち去ってしまうが、その後、どうやら全力疾走していたらしい(怖) 彼女を見付けて追いかけたグク(ヒョンビン)はその異様な疾走の原因がジェボクだと知り、怒りからジュンアに手をあげてしまう。挙句、「彼がお兄さんで嬉しいの。お兄さんだからこそもっと好きになる」なんて言われてグク撃沈! そのうえ「私たち別れよう。あなたが可哀想」とトドメを刺され・・・(哀)  ツツーッと涙を流しながら、泣きじゃくるジュンアを抱き寄せるしか出来ないグク。「きみはバカだ。本物のバカだ」

拒食症で入院しているジュンア(いつの間に!)は見舞いに訪れたプジャ手作りのおかゆを食べながら「お母さんと呼ぼうか? 親子鑑定をしなくても私は呼べるわ」と甘えるが、「それはダメよ」と予想に反して厳しいプジャ。でも確かにねえ。本当に探しているのは実の娘ただひとりなんだもんね。ジュンアの生唾ごっくんがリアルです。「見かけによらずせっかちね」 見かけによらずちゃんとしてるのね、プジャ!

出勤後、グクに呼び出されたジェボクは「世の中狭いのかおれには変なことばかり降りかかる。だからジュンアのことも”またか”って感じ」と憎まれ口を叩く。そんな彼に「消えてくれ」と言い続けるグク。「胸の中に初めて愛する女が出来た。胸の中に初めて師匠が出来た。イ・ジュンア、そしてカン・グク。だから避けられない。初めての感情だから」とジェボクは正直に心の内を吐き出す。「それでも消えろ」と言ってしまったけどグクの気持ちも複雑だよなぁ。慕ってくれるジェボクは可愛い。でも愛しい妻が想い苦しむジェボクは絶対に許せない!

シヨン(キム・ミンジョン)の努力が報われたのか、出演映画『ミステリー虚栄者』(←なんじゃこりゃ)の製作が決定。その記事の載るスポーツ新聞を駅の売店で購入し、電車でウキウキ広げてます(笑) 隣のおっさんが覗き込んでいるのに気付いて「AV女優」という部分を折って隠すのは切ないんだけど。でも「AVは余計でしょ!」なんて口に出して悪態吐いたら記事を隠した意味ないし!(汗)

そして製作発表当日。ひとりだけ妙に到着が早くてオドオドしているシヨンの姿にキューンとなっちゃう(注:トキメキではありません)。会見が終わって会場を出るシヨンはカメラマンのひとりに押し出されていつぞやのデジャヴ!となるところが、警備していたグクに抱きとめられ危機一髪。シヨンを守って歩くグク。そして優しい微笑み・・・。 ヒョンビンくんってニヤッと笑うとちょっとだけほんのちょっとだけほりえもんに似てる(汗) もうシヨンの瞳にはグクしか映ってません。哀れ、ジェボク・・・。

仕事を終えたグクが部屋に戻るとそこにはシヨンが。酔い潰れた監督にベッドで覆い被られても耐えるシヨンを目の当たりにしていたグクが「何か負い目でも?」と訊ねたい気持ちはよくわかる。そんなシヨン、唐突に「ここに泊まっていい?」なんて言っちゃってるし。「恥かくところだったけど私を守って監督の隣まで連れてってくれて・・・ 」 そりゃ嬉しいよね~! 惚れるよね(汗) でも「これ誘惑じゃないから。なびくんなら誘惑するけど」って、誘惑以外の何モノでもないような? そんな彼女の告白にあくまでも「酔ってる」といい続けるグク、少年みたいな顔して一番大人。シヨンをそのまま寝かしつけて・・・。

バレたら兄妹だって言えばいいやん!とジェボクの会社に足を運ぶジュンア。同じ血だから引かれたのかな?と言う彼女に「血液型違うじゃん、何が同じ血だよ」と答えるジェボクに納得です(笑) 「おれは兄貴じゃない。検査する必要もない。周りの人の目を盗んで深く愛し合ってたのに」(←鼻で笑うジュンアが可愛い) 一方でジュンアは「家族でも嬉しいの」って気持ちが強いみたい。恋愛感情がないわけでもないんだろうけど、それ以上に人間としてジェボクが好きなんだろうね~。でもジェボクは妹としては見たくない。「グクを大切にしろ。成仏できるように」だなんて。どっちも大切な存在だから横取りする気はないんだよな。でもグクが死ぬまで待つなんて、またえらい気の長い話(汗)

今回は意外と普通な終わり方でした。でも予告からして次回は修羅場な予感(怖) でも嫉妬に狂うジュンアは想像できん!
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by blue-ryan | 2005-05-07 19:47 | 『アイルランド』