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韓国ドラマ『アイルランド』 第11話
グク(ヒョンビン)の携帯待受けはジュンア(イ・ナヨン)なのかぁ、可愛い~!
みんながみんな、他の三人を好きだからやっかいなんだよね、このドラマの人間関係・・・。


以下、ネタバレ!!




寒い屋外で編み物を始めるジュンア。ホント挙動不審だよね、この人は・・・ それでいて飄々としちゃって(笑) アッ! ジュンアはグクに「病院で待ってるね」って言ってたんだったか! 思い出したグクは慌てて駆け付けるが病院の門は既に閉じ・・・(哀)  翌朝、「この裏切り者」と涙を流すジュンアに「昨日のおれはどうかしてたんだ。きみと赤ちゃんに合わす顔がないよ」と平謝りなグク。でもその涙は「あくびの涙なのに」(笑)

グクとジュンアは映画館へ行くが、グクはホラー映画が苦手。「胎教に悪いんじゃ?」「度胸をつけさせるの」 ジュンア、頼もしい~(笑) 「幽霊は行った?」「うん」「(こっそりスクリーンを見て)まだいるじゃん!」(笑)、「あなたは見ないで寝てなさい」「音も怖いのに眠れるか!」 全くおっしゃるとおりです(笑) 上映後、急用が出来たグクに取り残されたジュンアは報道陣に囲まれたシヨン(キム・ミンジョン)と再会。気まずく感じながらも屈託のないジュンアの笑顔に絆されるシヨン。ジュンアとのやり取りが心に焼き付いていると言う彼女に「忘れなよ」と何気なく応えるジュンアだけど、「あれを忘れたらお姉さんも忘れちゃう。悪いことするかも・・・ 」と微妙なシヨンの牽制が。ジュンアも意を決して「グクとよく会ってるの?」と本題に。「グクを好きなの?」「うん」「脅迫してもいいかな、私妊娠してるの」

グクに出来た急用は社長の自殺未遂だった。ジェボク(キム・ミンジュン)に「寂しい」ことを指摘されていたけど自殺するほどだったとは! 「遺書はあったのか?」「なかった。衝動的に切ったらしい」 家族は外国にいるので義兄に連絡を取ったと言うジェボク。「来てたか?」「いや一匹も・・・ 」 うわーん、切ない! そんな社長が目を覚ましたことを先生に伝えようと病院内をうろついていたジェボクはジュンアと遭遇! 先にジェボクが目を逸らして立ち去ったけど、その後姿を見つめているジュンアをグクが目撃。「そんな目で見るな。気楽に見てくれたらきみのこと気楽にほっとくから」

電話を掛けて来た監督に罵声を浴びせてスッキリしていたシヨンだけど、乗り込んで来た監督に暴力を振るわれて大ピンチ! その場に居合わせたグクはシヨンを守ろうとして負傷してしまう。「おれの膝はグクの専用枕か?」とまたしてもグクを送るはめになるジェボク。「本気になる前にとっとと諦めろ」「とっくに本気よ」 ジェボクの悩みも尽きないね・・・。 ジュンアとは互いに想いを堪えるだけで精一杯なのに、今度はグクの浮気でジュンアが苦しみそうなんだもん。シヨンに宣戦布告はしたものの、やっぱり彼女のことも案じてるんだろうし・・・。

ジュンアはグクと離婚するとジェボクに告げる。でもそれは嫉妬ではなく、「悟りを開いたから」らしい(謎) 「何を悟ったか知らないが(←笑)おれを幸せにしてくれ。何がどうなっても最後はおまえの笑顔で世界が終わればいい。おまえの笑顔以外は何もいらない」 無償の愛だよねえ。このふたり、ホントお似合いだよ・・・。 不思議同士で。「おれって女たらしだよな、取り得もないのに」「取り得はあるわ」「どんな?」「探そう、あるはずよ」 即答出来へんのかい!(笑)

頭に包帯ぐるぐる巻きのグク、何だか板前さんみたい。シヨンの「卑しい生き方」を目の当たりにしたグクは怒りが抑えられず、そんな彼を見つめるジュンアの瞳が哀しい。一方、「殴られて正解だ。ブス度倍増だぞ」とシヨンに辛辣なジェボク。「母さんが高価なものを買っといてかえって落ち込んでるの。昔貧乏だったから今があるの。私も家族もこれからが始まりなの。モノを見る目を養って胸を張って鏡を見て、そうやって人生を終えるわ」 そんなシヨンの考えもジェボクに言わせれば「 口数が増えるのは自己嫌悪の証拠」らしい。「幸せに生きろ。でなきゃ応援しないぞ。だけどグクには手を出すな」「わからないよ。それもどうなるか、私にもわからない」

ジェボク、ジュンアと出会った横断歩道でまたもや足止め。なぜ中央分離帯でもない中途半端なところで毎回引っ掛かってんの?(汗) そしてついに起きてしまった交通事故! 前に助けてくれたジュンアは今はいないもんね・・・。 怖ろしいわ~、思わず目を逸らした・・・。 ジェボクの足、変な方向に曲がりまくってたよ!(怖) それにしても撥ねた車はどこに行った?(汗)
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by blue-ryan | 2005-05-08 14:29 | 『アイルランド』