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≪Book≫『ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ』
ノベライズ本の感想です。映画は未見、核心には触れませんが、以下、少しだけネタバレ を含みます。

ハイド・アンド・シーク―暗闇のかくれんぼ
アリ・シュロスバーグ 小島 由記子 / 竹書房








『シックスセンス』系の話だと思ってたら、意外にもサスペンス・スリラーだったんですね~! ホラー映画よりもホラー小説の方が想像してしまうから怖い!という人もいると思うのですが、私は視覚的な怖さの方が苦手なので、「映像だったら怖そうだな~」なんて思いながら、サクサクッと軽く読めてしまいました。しかし何が驚いたって”チャーリー”が大人だったことですよ! CMだけの印象でチャーリー=少年という図式を勝手に作っていたので、その点、衝撃的でした(汗)

もう結末は知ってしまったし、パターンとしてもそう珍しいという感じではなかったけど、ロバート・デ・ニーロとダコタ・ファニングのキャスティングは魅力的。どの程度、映画に忠実なノベライズか分かりませんが、ストーリーを知ってから見ても楽しめるかも!?と思いました。
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by blue-ryan | 2005-05-14 01:05 | 読書感想