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≪映画≫『B型の彼氏』
イ・ドンゴンとハン・ジヘ共演の血液型をテーマにしたラブコメディ。あ、またしても私のツボをくすぐる彼女が出現・・・!

フォローするわけじゃないですが、B型にこだわった偏見なんて持っていません。むしろ私自身が「B型?」と訊ねられるタイプです(汗) そして異性はともかく(!)、同性のB型とはえらく気が合います。だいたい星の数ほどもいる人間の性格をたった4つに分けられるなんてねえ。でも傾向というのは少なからずあるように思います。それにしてもB型が倦厭されるのって日本だけじゃなかったんですね(驚) でも、欧米人には通用するんだろうか・・・?




強引だけどハンサムで楽しいB型の男ヨンビン(イ・ドンゴン)と付き合うことになる内気なA型の女ハミ(ハン・ジヘ)。ハミはヨンビンを運命の相手だと信じ、自分勝手な彼に尽くすようになるが、血液型に固執する彼女のルームメイト・チェヨン(シニ)は「B型の男とだけは付き合うな!」と冷たい・・・。



ちょこっとだけネタバレ!!



いくら何でもB型の人が見たら気を悪くするだろう・・・ ってなくらい横柄で傲慢なイ・ドンゴンの身勝手さ。私が見るイ・ドンゴンっていつもこんな役なんですが(汗) そんな彼に振り回されるハン・ジヘの戸惑いの表情はたまらなく可愛いんだけど、A型の彼女の性格ってのはほとんど関係ないような(汗) B型のイメージはいいところも悪いところも誇張されてたんだけどなぁ・・・。

今回もシニ節は健在でしたが、ハ・ジウォンとのコンビの方がしっくり来るかも(見慣れているから?)。場面場面では笑えて楽しいんだけど、これだったら同時期に見た『あしながおじさん』のコメディシーンの方が笑えたよなぁ・・・ なんて失礼にも見比べてしまいました(汗)

でもイ・ドンゴンは歌が上手いねえ~。おまけにハミの意地悪教授を懲らしめるシーンはなかなかのものでした(笑)
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by blue-ryan | 2005-05-15 15:35 | 韓国映画