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韓国ドラマ『勝手にしやがれ』 第6話
このドラマも曲がいいよねえ。OSTも好きです♪
しかし久しぶりのボクス(ヤン・ドングン)は相変わらず可愛くて切なかった・・・。


以下、ネタバレ!!




ミレ(コン・ヒョジン)の「信じること」スピーチ(違)はよかったなぁ。「頭で考える人間たちは信じることの大切さを知らない。その人が私を騙しても最後まで信じて騙されること。それが信じること」だなんて。そしてギョン(イ・ナヨン)の中でボクスへの疑惑が解け出して行く。極め付けは目の前を歩いていた女性が財布を落として、それを拾ってあげたこと。ボクスは嘘を吐いてなかったんだよ!

ドンジン(イ・ドンゴン)のインタビューに連れられて訪れた撮影現場でボクスに再会するギョン。現場でコキ使われていたボクスはひとつ余った缶ジュースを無言でギョンに差し出す。思い余ってボクスを追いかけるギョン。「あの日ずっと待ってました。誤解してすみませんでした」「誤解だってどうしてわかるんですか?」 ボクスは相変わらず憎まれ口しか叩けなくて結局物別れしてしまうんだけどね・・・(哀)

火事のアクションシーンで火だるまになったスタントマン(え? 癌宣告を受けたボクスを励ましていた医者もどき?)を助けようとして火傷を負ってしまうボクス。彼を心配して取り乱すギョンをその場から連れ出し、「あのエキストラ、どういう関係か知らないが優しくすると誤解される。親切にすると好きになられるぞ」と牽制するドンジン、憎し(笑) 「スタントマンだってば・・・ 」だけだなんて、ギョンよ、なんで言い含む!? 私だったら「勘違いしてんのはアンタだろ!」って言っちゃうよ(汗)

やっぱりミレをかなり気に入った様子のギョン兄。ギョン兄から広告モデルの契約を申し込まれて大金を手に入れたミレは、ボクスが危険なスタントマンの仕事をすることにどうしても賛成出来ない。「私をとる? スタントマンを取る?」「おれがいなくても生きていけるか?」「生きていけない。でもスタントマンもイヤ」「じゃあダメだな、おれはスタントマンだから」「決めたの?」「ああ、スタントマンやるよ」 ミレとは喧嘩別れ・・・。

魚親父にしてやられ、涙を流しながら昼飯を作るミョンイ(違)。さすが元スラッカンの女官、美味しそうです! 凹む義姉を案じるギョンだったけど、母親が電話の相手と「あの子が大きくなったか何をしてるのか気にもならないの? 私たちの子、あなたの子供よ」と言っているのを聞いて愕然! 「私、父さんの子じゃないの? それでいつも私を嫌うんだ」「さっき聞いたのは嘘よ。父さんは何も知らないの」「何をだ?」と徐に登場する魚親父。ビックリさせんなやー(ドキドキ)

ギョンに電話が通じず、偶然見かけたボクスに嫌味攻撃を繰り出すドンジン。こいつむかつくよな~! いつか私がイ・ドンゴンに好意を持つ日は訪れるのだろうか?(汗) バス停でのスレ違いもあり、苛立っていたギョンはボーカルの「チキン屋の息子かな?」という言葉にヒントを得て、以前、ボクスから差し入れられたチキン屋へと足を伸ばす。そして好きな女の子がいるという弟ソンウに「大人になったら好きでも言えなくなるんだ。だから今言うんだ」とアドバイスしていたボクスが店にると、来店していたギョンと鉢合わせ。「私、好きになってもいいですか?」 えええー! ギョンから言うのかよ! 「はい」と、即答するボクスがまた可愛い(笑) 「おれもそうしていいよね?」「はい」 よかったね~、ふたりとも!なんて思っちゃったけど、特にボクス、あんたミレはどうすんのさ! あぁ、見てる方がドキドキするよ、いろんな意味で(汗)
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by blue-ryan | 2005-05-15 21:01 | 『勝手にしやがれ』