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韓国ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』 第31話
ウンベクさんはどこへ行った?(汗)


以下、ネタバレ!!




流刑された罪人と言えど、のびのびしているように見える済州島での生活。好きな医学は学べるし、役人はバカが付くほど人がいいし・・・。 宮中こそ牢獄とはよく言ったもので(汗)

倭寇対策でチェルラドに派遣されてしまうチョンホと姐さん(チャンドク)。ひとり残されたチャングムの元には急病人が・・・ って、面会に来る途中に船酔いしたトックかいな! 姐さんの身体で練習した鍼を失敗して、すっかり恐怖感を持ってしまったチャングムは現在スランプ中。ドキドキが伝わって来て怖い! それにしてもアヒルのおかげで(?)懐妊したトック妻の子供はすでに産まれていて、そのうえ死んじゃったなんてビックリだよ(哀)  おまけに謀反騒動の影響で宮中に酒を献上することも出来なくなり、ヨンセンが特別尚宮になったことも知らないんだから。そういえば今回はチラリとも宮中班が出なかった。寂しい~!

そして、チョンホの危惧どおり倭寇が襲来!(汗) 豆知識で倭寇は日本人とは限らないというようなことを言ってましたが(てっきり日本人のことかと)、副音声で確認したところ奴らはどうやら日本人のつもりらしい。でも間違いなく偽者だね(笑) チョンマゲのカタチが何だか変だし、イメージ的に月代が広すぎないか? 海賊って言うより、どこぞのバカ殿みたい・・・。 でもそんな胡散臭い倭寇たち、まんまと済州島を占領しちゃう!

都合のいいことに倭寇たちは医者を探していた。おかしらが病気らしい。さぁ、いよいよチャングムの出番です! チャンドク姐さんの弟子になってまもない感じがするのに実は数年経ってたりするんかぁ? ホント、済州島でどれだけの時間が経っているのかさっぱりつかめません(汗) しかしこのおかしら、これまた都合のいいことに鍼を打てばすぐ治るらしい病気だとか。しかし、”おかしら”って一体・・・(汗)

「鍼が打てないんです」と断るチャングムに「誰にでも最初がある。おかしらはおまえが鍼を打つ最初の患者だ」と正論攻撃を繰り出す倭寇の参謀(勝手に名付けました)。それでも頑なに「打てません!」と拒否するチャングムは業を煮やした参謀から、「鍼を打つか、トックが殺されるか」という、これまた究極の選択を強いられる! 緊張感の中、ついに鍼を打つチャングムだけど・・・ ほんまにあんな一瞬で治るんか~!?(謎)

「明日までに治さなかったらおまえも連れて行く」と言う倭寇の参謀。しかし、すでに倭寇襲撃ののろしを見たチョンホがこっそりと済州島に戻って来ていた。チョンホと連絡を交わすことに成功したチャングムの策略どおり、丁寧に薬草採集を始めた律儀な倭寇たちはチョンホ軍に取り囲まれる。哀れ偽倭寇(違)、してやられたり!

済州島シーン、ほんと寒そうですよねえ。でもチョンホの心は燃え滾ってます(笑) 「出来るならばあなたがこのまま鍼を持つことが出来ずにずっと済州島に残って欲しい」なんて心の奥の願いもチラリ。「チョンホ様は私がどんな立場でいようとありのままで見てくださいます。だからとても幸せです。心から申し訳なく、心から幸せだと思います」 今回はチャングムも応えてるね~。潤んだ瞳でチャングムを見つめながら、その手を取るチョンホ。プ、プラトニック・・・!!  見ているこっちが照れちゃうんですが(笑)

ひえー。一方でチャングムには「生き物の毒を使った治療」の伝授が始まった! 「ムカデの毒はナメクジで消せばいい」 はぁああ? 私は医女にはなれません・・・。 なんて、今までの生活に戻ろうとしたところで、役人に呼び出されるチャングム。倭寇のおかしらを治療したことで連行されるはめに!
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by blue-ryan | 2005-05-22 00:55 | 『大長今(チャングム)』