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韓国ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』 第32話
トック 「チャングムが済州島へと帰る途中にな、おれは・・・」
トック妻「端寄って!」
トック 「立派なお屋敷の坊ちゃんがご病気で、それを・・・」
トック妻「手短に!」
トック 「おちたとさ」

短ッ! 何の話かさっぱりわからんし!(笑)


以下、ネタバレ!!




役所に連行されるチャングム。敵を治療したのは明らかな裏切りとな! 不可抗力だったチャングムの弁護もせず、真っ先に逃げた済州島の責任者が褒美を被ろうたぁ、ふざけるにも程があるわ!(怒) それに加え偽の報告書って・・・。 オ・ギョモ一味、ホントろくなことしてくれないんだから~。

「民を見捨てて逃げ出し、今度はその罪を民に着せようとなさるのか!」 チョンホ、久々に(?)格好いい! 済州島の責任者おっさん、口とんがらせて拗ねても許さんで! あー、常識の通じない(分からず屋の)オ・ギョモ。こういうやつが上司だと部下が苦労するんだよね~(しみじみ)

でも捨てる神あれば拾う神あり。不可抗力で治療した奴婢が役所に連行されたというチャングムの噂が宮中の医女たちの間で広まり、ついには皇后様の耳へと入る。そして都合よく現れた王様も事実を知り、オ・ギョモを一喝! あぁ、気持ちいい(笑) ところで特別尚宮ヨンセンはどうなったんだろう。気になります。

済州島に戻る途中、ハン尚宮の墓を作っていたら「墓を作ってはならぬ!」と何やら悟り切ったような少年が徐に登場。その顔色を見てすかさず病気だと診断したチャングムは、牛肉だけを煮詰めたスープを使って治療を試みる。少年の父親は最初チャングムを胡散くさがって「役所へ連れて行け! 告発して首を打たせてやる!」なんて怖ろしいことも言ってたけど、少年は無事に復活! この父子は病気を治してくれたお礼として、ハン尚宮の墓を管理してくれることを約束。あぁ、ありがたい(感謝) ついでに医女試験の存在を知らされたチャングムは何の疑いもなく試験場へと向かおうとしてたけど、アンタ、自分の立場が分かってる!?(汗) 知ってか知らずか「易経を学ぶといい。おまえは多くの人たちを助ける相をしているから」なんて少年に告げられたチャングムは俄然やる気に。しかし、この少年の病気を治すのにどれだけの時間を費やしたんだ?(汗) ところで、この父親がチョンホを引き抜いたキム・チソンなのかな?

済州島水軍のパク・クマン。軍人の面影は微塵にも感じられず、何かトックが二人になったような気がしてしゃあない(笑) まぁ、そんなおっちゃん二人と珍道の末、医女試験を受けるチャングム。宮中の医局に戻っていたウンベクさんは試験官として対峙(ひえ~)。「仇が不治の病で診察に来たら助けてやるか見捨てるか?」 意地悪問題です(汗) 「そりゃ助けます」と心にもないことは言わず「まだ心を決めかねます」と正直に答えるチャングム。その言葉を受けたウンベクも決定を保留にし、とりあえず合格を許してくれるんだよね~。復讐に医術を用いるという考え方はどうしても受け入れられないけど、チャングムの資質と人格は認めてるんだろうな。

でもどうにも解せない。チャングムは宮中を追われた罪人のはず。なのに勝手に済州島を抜け出して医女として再出発していいんかいな!?(謎謎謎)
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by blue-ryan | 2005-06-02 21:42 | 『大長今(チャングム)』