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韓国ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』 第35話
濃かったわー。久々に見た宮中組に大興奮!


以下、ネタバレ!!




何が驚いたってクミョン。服の色が濃いなぁと思ってはいたものの最高尚宮になっていたとは!! それに伴い、密かなお気に入りであるチェ尚宮も女官長に昇格。あの前女官長様も利用されるだけされて捨てられたのね・・・。 哀れ。

一国の皇后ともあろうお方が見習い医女(身元も怪しげ)に直接お世話されるなんてありえるの~?(汗) 皇后の世話をするチャングムを見て動揺しまくりなチェ尚宮、基、チェ女官長(でも今後もチェ尚宮って呼んじゃう)。「一体おまえがなぜここに?」 そりゃ聞きたくなるのも無理はない。医務官とは言え、男であるウンベク様は皇后を直接診察出来ない、だからこそ優秀な医女が必要。そんな優秀な医女であるらしい先輩医女ヨリ。『コックリさん』で見た時は随分と若く見えたけど、吹替のせいか、とても落ち着いて大人っぽく見える。しかも賢そう(笑) そして皇后の流産に「うまくいきましたね」としたり顔のとぐろヨンノ。相変わらず狡賢いお顔で・・・。 皇后様の流産が陰謀のせいだなんて許せないわー!(怒) 今回はずっと苦しそうな表情で辛かった。ぎこちない表情がお懐かしい・・・。 

あー、ホンイだ!と喜んだのも束の間、クミョンから呼び出されてしまうチャングム(怖) 「最高尚宮になられたこと、遅ればせながらおめでとうございます。お幸せですか? だといいんですが。その座を手に入れるために大事なものを捨てたんですものね」 うろたえるクミョンとは対照的に冷たい視線を向けるチャングム、挑発的! 「ここにはいられないわよ」と捨て台詞を吐くクミョンに続いて徐に表れるチェ尚宮。「舞い戻って来て無事に済むと思うのかい?」 そして尚宮に昇格したヨンノもひょっこり。分かりやすい「悪3連発」登場が笑えるー(笑)

ヨンセンの行方を捜すチャングムは、ミン尚宮が王殿のチミル尚宮になっていると聞いて会いに行く。すっかり出世街道から外れてしまった哀れなコンビと涙の再会。チミル尚宮って王のう●ち係なんだって(汗) そしてヨンセンの近況を聞くチャングムだけど、「王様に目を掛けられたけど一度きり」だなんて大ショック! てっきり寵愛を受けていたと思っていたのに・・・。 女官たちからも冷たくあしらわれて、まさにカゴの鳥、可哀想すぎるヨンセン(涙)。そんなヨンセンを見て涙を堪えきれないチャングムにまた涙・・・。 ヨンセンってなんて可愛い子なんだろう。「どう考えても変よ。ヨンノがホンイにアワビの甘露煮を食べさせたなんて変よ!」 この数年間、純粋な彼女はこのことばっかり考えていたんだろうなぁ・・・(哀)

ヨンセンのことはどうなってるのよ!とその顔を見るたびに思いが脳裏を掠めるものの、思慮深い王様は私腹を肥やすことに必死なオ魚モ野郎ではなく、反オ魚モ派であるチョンホの上司チャチャンソン(左賛成→豆知識でやっていたけど役職名だったのね)の意見を重視。思い通りにコトが運ばず一線交えよう!と意気込むオ魚モ一味を食事に誘い、「今夜の料理何かお分かりですか? 硫黄のアヒルです。しかし何日経っても皆さんには何の症状も表れないでしょう」と暗に脅すチャチャンソンとチョンホ。そしてチョンホは「もしチャングムさんを中傷したりすれば宣戦布告と受け止める。忘れるな」なんてパンスルにもトドメの一言。なんか格好いいんでないの!? でも、自ら弱味ひけらかしてる?なんて思っちゃった(汗) 同じように愛しのチョンホからやんわりと牽制されたクミョンは棒読み吹替女官たちのエステに励んでいたチャングムの前に現れ、「なぜ戻って来たのか知らないけれど私は女官、おまえは医女」と嫌味節。クミョンってばわかりやすい・・・(汗)

チボクなるドン臭そうな医務官の指導を受ける羽目になるチャングムとシンビ。せっかくシン先生と一緒に働くことになったのに、こんなヤツに指導されるなんてミゼラブル。しかもまさにシン先生が嫌いそうな「傲慢」な医者の典型やん。でもそれはチャングムを左遷させようとするオ魚モ一味チョン・ユンスの策略だった! チボクの指導どおり(!)に医療ミスを犯したチャングムたちは案の定、左遷の危機に陥るが、一方で皇后を診察したヨリの診断がおかしいのではないか?と疑問を抱き・・・。
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by blue-ryan | 2005-06-17 22:41 | 『大長今(チャングム)』