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韓国ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』 第36話
時代は違えど、チャンドク姐さんも実在の医女だったのね~(豆知識より)


以下、ネタバレ!!




何やら不安そうな面持ちでヨリに鍼を打たれているシンビ。どうやら皇后への実践前練習のようで(怖) でもそんな努力も虚しく、ヨリが鍼を打った途端、容態が急変する皇后。つまり誤診だった?というわけで、「処方は合っている。ならば脈診が間違っていたのだ!」と早くも責任逃れ魂胆丸出しな小賢しいチョン・ユンス。医女長はかなりヨリを買っているらしいね。そして呼ばれてもいないのに図々しくしゃしゃり出る腹立たしいオ魚モ野郎も健在です。

チャングムがヨリの診断に疑問を抱いていることをシン先生に伝えるシンビ。「まだシン先生にしか言っていないから」なんて言っていたけど、その頃すでに意外とおしゃべりだった(笑)シン先生の口からウンベク、そしてチョン・ユンスの耳にまで届いていた。ヨリ贔屓な医女長かなりおかんむり(怖) そして、そのチャングムの診断とは「皇后様のおなかにはまだ胎児がいるのでは?」というもの。先頃流産したのは双子の片割れで、もうひとりは死んだままおなかの中にまだ残っている、と・・・。

チャングムとヨリは再度皇后の診断を命じられるが、やはり二人の意見は平行線。治療方針を託された皇后担当医務官であるウンベクさんは先輩ヨリではなく、新人チャングムの診断を重視し、それに基づいて処方した鍼をヨリに命じる。「私の脈診ではありません。鍼はチャングムが打つべきです」とヨリが辞退した為、チャングムは再びシンビを実験台にして練習(哀) それにしてもヨンノのしたり顔のおかげでてっきり皇后に毒でも飲ませたのかと思ったけど、結局は「呪いの札」どまりだったのかな? でも効果があったってことだよね(怖) 皇后様、髪型が違うと誰かわかりません。

ヨンセン、悲劇のヒロインやないか!(涙) 今回なんて涙を流しながら「皇后をお助けください、チャングムの為に・・・。 今度チャングムが危険な目に遭ったら私もう二度とここには来ませんからね!」と亡きチョン最高尚宮に祈ってるのよー!(脅し?) なのに、やっぱり女官たちには煙たがられてさ・・・ (哀)

とぐろになって更に悪ぶりに磨きをかけているヨンノ。そんなヨンノのこと間違いなくウザッ!って思っているだろうクミョン(笑) 医女となって宮中に戻って来たチャングムに病状まで言い当てられて、料理人だけでなく、医女としても優れていることを感じ取ったんだろうなぁ・・・ 賢い人だからね。「雑草のように抜いて捨てても時が経つとすぐ出て来る」とチャングムのことを例えていたけど、言い得てますわ(言葉は悪いんだけどね)。

チャングムの診断どおり、死んだ胎児をおなかに残していた皇后。治療の甲斐もあり、徐々に回復! このロボトミー皇后様、お気に入りキャラのひとりだから復活してくれて嬉しいわ~。しかしヨリはやっぱり一筋縄じゃ行かなさそうね。人間が出来すぎている様子も薄ら寒かったけど「今後はチャングムに習うつもりです」なんて言っている一方で「恥をかかせてくれたわね。キッ!(怖)」

チャチャンソンとチョンホは満を持してオ魚モに宣戦布告!(経緯はイマイチ理解出来ないので暈します~) そして、王様はチャチャンソンのもっともな意見に賛成し、邪一途に過ごして来たオ魚モ軍団は窮地に陥る。野心家チェ尚宮としても同じ穴のムジナ!というわけで、チェ尚宮は王様の一番の弱み・皇太后に標的を絞る。診察に訪れたシン先生とチャングム&シンビに「私に粗末な医務官をよこすのです?」なんて王様に不快感を表す、病気らしいけど至って健康そうな皇太后。なるほどね。ここでシン先生の誤診過去が問題になって来るんだな・・・。

しかし予告の王様よ。ヨンセンに向かって「どこの尚宮だ?」はないだろ~が!(怒)
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by blue-ryan | 2005-06-25 08:05 | 『大長今(チャングム)』