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日本ドラマ『女王の教室』 第1話
あ~、怖かった! 深夜に見るドラマじゃないわ・・・。
夜、灯りに吸い寄せられる虫のように、胡散臭いドラマに惹かれてしまう己のサガが哀しい ^_^;

日テレ 公式サイト
flashを使ったStory紹介が凝っています♪ 臨場感に溢れてます(笑)


以下、ネタバレ!!




トーク番組などで見せるサバサバとした明るいイメージの天海祐希と、全身黒づくめで不気味な阿久津真矢とのギャップが怖ろしい。てっきり「アクツマヤなんたら」という名前だと決め付けていて「更に不気味!」と思っていたのに、意外にも普通に阿久津さんという名字だったらしい・・・。 それでも怪しすぎて『子犬のワルツ』な香りがプンプンと漂って来そうです(笑)

そして、このドラマは学園もの(小学校が舞台)なので、わんさかと子役たちが登場してます。子役主人公的な神田さんも阿久津先生に怯えて見開きすぎる目が逆に怖かったりするけど、眼力がなかなか強そうで可愛い。『14ヶ月』にも出ていた人生を悟り切ったような雰囲気を持つハスキーな子も出てたね~!(この子の声、好きだわぁ) なぜに今時指ぱっちん?な少年も実は優しいのよって感じで好感が持てるし、トイレに住んでいそうな陰気な秀才少女も存在感あったわ。なかなかインパクトのある子が揃ってます!

大人陣で面白かったのは、おならプーな学年主任の並木先生(内藤剛志)と、生徒に好かれているけど実は被り物付きカラオケでストレスを発散している天童先生(原沙知絵)くらいかなぁ。ひとりで歌う天童先生が神田さんに見つかった瞬間の息を飲むシーンはちょっとニヤけちゃった(笑)

それにしても阿久津真矢の胡散臭いこと! あんな先生が入って来た日にゃ、笑死かショック死が必至。しかもそんな怪しいコーディネートが異常に似合っている天海祐希、怖すぎるから! ホ、ホラーだ。。。 とにかく黒すぎる!

そして、始業式当日にも関わらず、いきなりテストを始める阿久津真矢。児童のデータはインプット済みだから自己紹介なんて必要なし!と言い切るロボトミー教師。毎週月曜に行うテストで下位2名は雑用係(代表委員)となり、上位者には特権が与えられるらしい。「そんなの差別だよー」と児童たちが文句をたれると・・・

「愚か者や怠け者は差別と不公平に苦しみ、賢い者や努力した者はいろいろな特権を得て豊かな人生を送ることができる。それが社会というものです」
そして「いい加減目覚めなさい」と画面いっぱいの阿久津真矢顔面アップ! 怖っ!(>_<)

上位者から順に答案を配ってたけど、最後の方、投げてるでー!(笑)

初めてのテスト、エンピツが全部折れていたという有り得ない不幸のせいで0点を取った神田さんは指ぱっちん少年と一緒に名誉ない代表委員に選ばれてしまう。そして、一週間を何とか耐え抜き、翌週のテストには準備万端で挑むも今度は腹痛に襲われる。ツイてない子だわ(哀) でもテスト中にお腹ピーピーして来たら、本当に生きた心地がしないよね~。無理を承知で「トイレに行かせてください」と訴える神田さんに冷たい視線を向ける阿久津真矢。しかし、阿久津真矢が目を掛けていたトイレの花子さんこと、クラスいちの秀才少女が意外にも「行かせてあげてください」と反抗的な態度を見せ、神田さんをトイレまで連れて行くことに。

でも結局、トイレに辿り着く前に限界に達してしまった神田さん。特定の趣向を持つ人たちへのサービスかと思っちゃったわ(汗) それにしても、「大」じゃなくて「小」かよ! クネクネして我慢するなら分かるけど、普通、「小」ならお腹は押さえないと思うぞ! しかし、そんなおもらしの現場でも落ち着き払っている親切な秀才少女。彼女に感謝しまくりな神田さんだったけど、根に持つタイプらしい阿久津真矢は自分に逆らった秀才少女を強制的に次の代表委員にしてしまう! 少女屈辱!!
「私に逆らった人にはテストの成績に関係なく、代表委員をやってもらいます」 

神田さんの怯える表情がホント怖そう(笑) あの阿久津真矢の怪しすぎる存在感からして仕方ないんだけど。終始無表情な阿久津真矢だけど、エンディングでは笑顔が見れたのでホッと一安心(笑)

でも何ですか、あの違和感のあるエンディングは! ダンス! ダンス! ダンス・・・! (O_O;)

劇中恐怖の緩和対策か?(笑)
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by blue-ryan | 2005-07-03 03:09 | ▼日本ドラマ▼