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韓国ドラマ『勝手にしやがれ』 第8話
私が罵ったらアンタ気絶するよ!

ギョンの携帯ストラップはウランちゃん ^_^


以下、ネタバレ!!




ミレ(コン・ヒョジン)、泣いちゃってるやんかー!(>_<)
居た堪れないギョン(イ・ナヨン)は思わず「私から近付きました」なんて言っちゃうんだけど、ボクス(ヤン・ドングン)はボクスで「おれが付きまとった」と庇い合い、結果的に更にミレを傷付けてしまう。普段強すぎる女の見せる涙って衝撃だよね。ミレが泣きながら去った後、思わず蹲って頭を抱え込むボクス・・・。

前回、ネチネチとギョンに嫌味を連発したオ魚モ(父親)を詰った母親に「父さんにひどいこと言わないで。私は父さんが好きだから・・・ 」と告げたギョン。そんな彼女に「死ぬまでおれを嫌ってもいいから母さんだけにはあんなこと言うな!」と、普段はやり慣れていないだろう小遣いをあげるオ魚モ、実は嬉しかったんだろうなぁ。「おまえ以外に母さんを引き止める人がいない。おれはダメだ。母さんには何でもない存在だ」 状況を知っちゃうとオ魚モも可哀想なんだよね。きっと前世(オ・ギョモ)が悪かったのよ・・・。 そんな父親とは対照的に「父さんが好きだなんてどこがいいのよ。いいところなんてないよね?」と夫であるオ魚モに思いやりの欠片も持っていない母親。そんな二人の関係(母親の生き方)がどうしても理解出来ないギョンだけど、「苦しまないで私に教えて、準備が出来たら」と母親を慰める。ええ子やなぁ。

ギョンと食事に行くボクス、何かと小うるさい(笑) でも優しいから大好き!(惚) 「ギョンさんもミレもおれを好きだなんて普通はありえない。おれってボンクラなヤツでしょう? 笑っちゃうでしょう?」「笑えません」 ギョン袈裟懸けでバッサリ。「おれたちはお互いに好きなんだからこのままでいましょう。ミレに今すぐ”ギョンさんが好きだ”って言えなくて・・・。 格好はつかないけど少しだけ隠れて会うのってダメかな? ミレに殴られて、ミレと同じくらい苦しむまで隠れて会いませんか?」と誠意的に申し出るボクス。それってどうなのよ!とちょっと思ったけど、「会うのよそうって言うと思いました。そう言うと思って死ぬほど怖かった」と涙を流すギョンを見ていると、よかったんだろうね、きっと。それにしても、ふたりとも目がキレイだわぁ。ミレも好きなんだけど、やっぱりこのふたりを応援したくなっちゃう!

ボクスの親父って素敵だよね。ギョンとミレの間で悩むボクスはメスの金魚を二匹飼って来る。そして父親に促され、「ギョン、ミレ」と名付けるんだけど、父親は徐に「ギョンの方がキレイだ」。明らかにうろたえるボクス。「ミレは痩せすぎだ。ミレには多めにエサをやれ」 まるで神。「知ってるのか? 2匹とも可愛いよ!」と呟くボクス。そうなのよ、二人とも可愛いんだよねえ・・・。

すっかり影の薄くなっているドンジンだけど、出版会社の社長にギョンのバンドを売り込んでくれるらしい。またしても強引にギョンを連れ出してたけど、自分が利己的であることに気付いたおかげか、彼女がボクスに呼び出されて去る時には裏では舌打ちする思いながらも素直に送り出してくれてたねえ。ちょっと意外。

鬼の妹ヒョンジは、ボクスとミレが別れたのは自分がボクスを苛めていたせいだと思い込んでいるらしい。いじらしい子やないか。「他に女が出来てももう少し待ってて。姉さんに他に男が出来るまで。今はボクスさんが一番似合う男なの。私にとっても一番いいよ」
ギョンと待ち合わせをしているのにミレの元へと向かってしまうボクス。明るく振舞おうとするミレから髪を切ってもらい、ギョンに電話。その頃、待ち合わせ場所でボクスを待ちくたびれていたギョンも髪にガムが付いちゃって美容院にいるわけで。ボクスにプレゼントしようとしたハンカチがグチャグチャになり、虫の知らせを感じていたのか、こちらも明るく振舞うギョンに、「おれたち後で会いましょう」と切なく告げるボクス。「いつですか?」「後で」

結局、ボクスはミレを振れなかった・・・。 「私のところに戻ったのね」と確認するミレだけど、「顔が暗いよ。いつになったら明るくなるの? 何年か経てば治るよね?」と不安は増すばかり。そんな彼女に「わからない」としか答えられないボクス。こんなの誰も幸せじゃないじゃないかー!
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by blue-ryan | 2005-07-09 20:03 | 『勝手にしやがれ』