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韓国ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』 第41話
今クール木曜22時は超多忙。チャングムは勿論、裏の『電車男』がなかなか面白いのです! ダースベーダーのテーマも笑えるし~。電車男もエルメスも可愛くってつい応援したくなっちゃいます(ちなみに原作も映画も未見です)。そして、ちょうど原作を読んでいる最中の『女系家族』。小説にハマって来たのでドラマもちょっと気になってます~。

余談ついでにチャングムの放送に続いて23時から始まる『初恋』。このオープニング曲が耳に焼き付いて離れません! インパクトありますよねえ。ドラマは見ていないのに気を抜くと口ずさんじゃうんだから ^_^;

さてと、今回のチャングムは・・・ ぷぷっ、例のアレからでした!


以下、ネタバレ!!




そう、おマヌケなチェ尚宮が食中毒にかかったところからです! ^_^;

チャングムに治療されるチェ尚宮、顔が怖すぎ!(笑) 「下がれ!」というクミョンに「何を怖れて私の治療を拒否なさるのですか?」と不敵に言い返すチャングム。「私の命、おまえに預ける。治療しなさい」なんてチェ尚宮は開き直るんだけど、ちびくりとハン尚宮を貶しちゃってさ。チャングムの心中、穏やかじゃないっての! あの鍼の首筋フェイント、ドキドキハラハラしましたから・・・(汗)

そしてオ・ギョモ野郎。流行っていた疫病を食中毒だと突き止め、村人たちを献身的に看病したチョンホの善行は報告せず、罰を与えることだけを王様に進言。でも、チャンドク姐さんの機転で真実を知った王様はオ・ギョモに一喝! さすが王様、こういう時は頼りになるよね。そして、チャングムも勤めるネイウォン(内医院)の副審議官(←でいいのかな?)として復活するチョンホ。心強いわぁ!と喜んだのも束の間、職場恋愛じゃないけど、近いうちに男女問題に陥れられること間違いなし(汗)

そんな中、ついにヨンセンがご懐妊~!(サブタイトルでバラさないでー)

掌を返して今までの行いを謝りにやって来た意地悪女官たちを一喝するミン尚宮、かっこええやないの!(笑) その後の「女官長様の使いの者が・・・ 」「いや~な人が来た」のチャンイも面白かった。そう、すっかりヨリの悪党ぶりになりを潜めていた(むしろ悪のお笑い要員になってしまっている)ヨンノ登場! ヨンセンはヨンノの前でミン尚宮とチャンイを自分お付きの女官に任命。チミル尚宮って確か・・・ シモの・・・ 自粛。でもやっぱりイイ子だよねー、ヨンセン♪ そんなヨンセンに皇后からスグォン(淑媛)の称号が与えられる。よかったね~、やっと報われたね(涙)

でもでもヨンセン、食事を担当することになったスラッカン(水刺間)の最高尚宮クミョンに悪阻のふりをして嫌がらせ! 「食べたいのに料理を見ると吐き気がする。チョン尚宮様のお料理ならきっとこんなことにはならないわ」 言うねえ、ヨンセン。でもクミョンをここまでバカにして大丈夫か~?(怖) 「そちの料理には何かが足りない気がする。次からは足りない何かを探していれておくれ」

動の怒り(チェ尚宮)も怖いけど、静の怒り(クミョン)はなお怖い。2回目以降は本当の悪阻で食べられないヨンセン、オオカミ少年じゃないけど、一度傷つけられたクミョンのプライドはちょっとやそっとじゃ治まりませんで。似つかわしくないことをやるもんじゃないよ~。なのに、チェ尚宮が挨拶に訪れると「チェ女官長から祝って貰おうとは。人生とは分からぬもの。チョン尚宮さまもきっとお喜びになっていることでしょう」と懲りてません! 今まで耐え忍んでた鬱憤はとても分かるんだけど、その晴らし方がちょっと危うい ^_^;

頼りのオ・ギョモが王様から蔑ろにされ始め、チョン最高尚宮のことで一族を恨んでいるヨンセンがスグォン(淑媛)に昇格。まさにチェ一族存亡の危機! 薬剤店の権利書を受け取り、晴れてチェ一味となったヨリがヨンセンの担当医女に任命され、ヨンセンに近寄りがたくなってしまうチャングム(哀)。それでもミン尚宮に連れられて久々にヨンセンと対面したチャングムは、彼女の症状からヨリの診断した血虚ではなく、遺伝性の風熱だと気付く。妊娠自体が危険な身体なのに、その症状を更に酷くするような食事を与えられていたヨンセン。事実を問い詰めようとヨリを探すチャングムは、「ヨンセンの流産」というチェ一族の思惑を知ってしまう! ひえ~。

次回予告。また陥れられてるよ、チャングム・・・。
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by blue-ryan | 2005-07-29 01:03 | 『大長今(チャングム)』