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韓国ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』 第42話
失敗は許されぬ

チェ尚宮の口癖でしょうか? よく口にされてますが、大して成功率は高くない(笑)


以下、ネタバレ!!




ヨリも優秀な医女なんだったらどうして真っ当な道にその能力を使わんかな。胎児を殺す話をしながら満足そうなチェ尚宮&クミョン&ヨリ! おまえたちはそれでも女か! 全くクミョンまで何を小刻みに頷いてるんだか。哀しいわ・・・。

チャングムはどうやらシン先生たちにヨンセンの病状を言い付けた様子。他医女たちの診断はヨリの診断と異なり、一転、窮地に陥るヨリ。シン先生は誤診には厳しいんだわ。「何を企んでいる? 本当に分からなかったのならおまえの実力を疑わねばなるまいな」 追い詰められたヨリ、仕方なく脈が掴めなかったことに。「もっと修練が必要だ!」とシン先生は追放しようとするけど、悪仲間チョン・ユンスの差し金で「暫くの猶予」が与えられる。フツフツフツ・・・(怒)

チャングムだけに本性を曝け出す姑息なヨリ。でも今回はチャングムも言ってくれた!

チェ女官長様にお伝えください。私はチョン尚宮様やハン尚宮様のようにはいかない。やすやすと濡れ衣を着せられたりはしませんと。

そんな中、チャングムはハン尚宮の恨みを晴らす為のアヒル事件の釈明も踏まえたうえで王様の持病を突き止めることに。そのためには王の病歴を事細かに記載している病状日誌が必須。でもこの日誌は滅多なことがないと読むことが出来ない代物・・・。 頼りにならない長官はやっぱり頼りにならず(笑)、頼りになる皇后様を騙くらかし、医局で一悶着を起こした末、やっとのことで持ち出しに成功(死罪クラス)。しかし、ほんと無茶ばっかり!(汗)

しかし今回一番のポイントはチョンホに決別を告げたクミョンでしょう。心を込めた料理を振舞って切々と愛の告白し、「でもこれでもう終わりにしようと決めました」と宣言。いつまでも実らぬ恋に悩み苦しむ姿は見たくないけど、チョンホを吹っ切ったが最後、彼の存在によって辛うじて繋ぎ止められていた「何か」がプチンと切れて、悪の道(チェ一族)へまっしぐらー!になりそうで怖い。案の定、チェ尚宮に「もうお好きになさって結構です。いいえ、ワタクシが終止符を打ちます!」なんて積極的になってたし(怖)
でも泣きながら帰途に着くクミョンは可哀想だった。チェ一族に生まれ落ちた悲劇ですな。

トック妻は優秀な茶母になれると思います(笑) 身分の問題で仮にチョンホとチャングムが祝言を挙げたとしてもチャングムは正妻にはなれないんだってさ。切ないね・・・。 だから諦めろと、分相応の相手を・・・ と言うトック妻。本当のお母さんみたいだわ(涙)

王様の病状日誌をこっそり持ち出すチャングム、相変わらず危ない橋を渡ってるなぁ(汗) 「私なら大丈夫です」なんて毎度の自信は一体どこから来るのか(謎) 「そういう時が危ないのよ」という姐さんの言葉どおり、役人にバレて連行されるチャングム。その危機を救ったのは何を隠そう微笑の長官様! やっと長官が役に立ったぁ!と喜んだのも束の間、意味ありげに「王様を裏切るおつもりですか?」と物陰から現れるチェ尚宮が怖い!(>_<)
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by blue-ryan | 2005-08-09 00:43 | 『大長今(チャングム)』