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휘성(フィソン)
フィソンの公式ホームページ

以前たまたま見たSE7ENとのデュエット映像「I want To Break Free」という曲がフィソンを知るきっかけとなった。この曲が誰の持ち歌なのかいまだに分からないが(後日、Queenと判明!)、二人の声が相まっていてとても格好よかったのだ。で、なぜか私はこの映像を初めて見た時、最初に出た紹介テロップしか目に入らず、歌っているのは『SE7EN』という二人組だと思い込んだ。可愛い二人組~、韓国のアイドルはちゃんと歌えるよな、なんて(汗)

そんなことをすっかり忘れていた最近、またその映像を見る機会に恵まれた。じっくりと見直していると、SE7ENではなかったもう一人の男性にもちゃんと名前が表示されているではないか!(当然だが) で、そのハングルを何とか訳して探してみると・・・ フィ、フィソン!? CDジャケットでしかまともに写真を見たことがなかったから全然結びつかなかったよ(恥) そりゃ、上手かったはずだ!

以後すっかりフィソンを注目するようになった私。ゴツイ身体もさることながら、特に目が可愛い! でも『不治の病』MVの青いタートルネック&ノースリーブの衣装はいただけない。髪型+化粧+ピアスのせいもあると思うけど「オカマさん」にしか見えない!(汗)


It's Real (韓国盤)
フィソン / EMI Music Korea


フィソン (3) / Whee sung vol.3 - For the moment (韓国盤)
フィソン / EMI Music Korea
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by blue-ryan | 2004-12-23 19:51 | K-POP
≪Book≫『嫌われ松子の一生』
私は電車通勤が長いのでよく本を読む。しかし正直言ってベストセラーになるような人気本こそほとんど読んでいない。趣味が偏ってるせいで(汗) それでもたまには書店で平積みされている本を手に取ることがある。今回の『嫌われ松子の一生』もそんな本の中の一冊だった・・・。

内臓破裂の暴行死という無残な最期を遂げた松子。彼女がなぜそのような死に方をしなければならなかったのかという謎が、松子本人の告白とその死によって彼女の存在を初めて知った甥・笙が探求する彼女の人生の側面から綴られて行く。

題名のインパクト、映画化されるという帯に惹かれて購入決意。気の毒な不可抗力もあるがヒロイン松子の軽率さや愚かさにイライラ、絵に描いたような転落人生にもちょっと辟易してしまった前半(読みやすいんだけど)。しかし、後半は一気にスパート! 人生の転機なんていつ訪れるか分からない。こんな話なんて有り得ないよ!と一笑することが出来なくなっている自分がいた。ラストには胸が締め付けられる。特に女性は一読の価値あり。映画化される際にはせめて演技力のある女優がキャスティングされることを望む・・・。


嫌われ松子の一生 (上)
山田 宗樹 / 幻冬舎


嫌われ松子の一生 (下)
山田 宗樹 / 幻冬舎
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by blue-ryan | 2004-12-23 14:27 | 読書感想
≪Book≫『黒い家』
私はホラー本が好きである。映画も好きだけど映像が耐えられん!という時はすかさず原作やノベライズで免疫を付けることにしているくらい。で、その中でもダントツに怖かったのが今回紹介する『黒い家』。正直、原作のインパクトが強すぎて映画版は翳みまくり。映画だとキャストである程度黒幕の目星が付いてしまうものだけど、本だとそれがないから余計に面白い。電車で読みながら薄ら寒くなって、周りをオドオドと見回してしまったのは今のところこの本だけ!

やっぱり、幽霊よりも何よりも生きている人間が一番怖いんだよなぁ・・・。


黒い家
貴志 祐介 / 角川書店
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by blue-ryan | 2004-12-01 23:12 | 読書感想