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ミュージカル『モーツァルト!』大阪千秋楽
行っちゃいました、『モーツァルト!』の大阪千秋楽。ヴォルフガングは飽きずに中川晃教です。他、ダブルキャスト以上の配役は・・・

ヴァルトシュテッテン男爵夫人:香寿たつき
アマデ:黒沢ともよ

只今、私が意識した初めてのモーツァルト、「交響曲第40番ト短調第1楽章」を聴きながら書いております。浸ってます(笑)

 神がつかわした 奇跡の人  時を超え輝く 永遠の星よ~♪

まさにこんな気分。


以下、ネタバレ!!

ヴォルフガングの肖像画 (なかなかハンサム?)
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by blue-ryan | 2005-06-26 22:53 | Stage
≪映画≫『マラソン』
b0070963_19294540.jpg日本公式サイト 7/2 公開です!


「チョウォンの脚は?」 「100万ドルの脚!」


すっかりチョ・スンウ祭のような今日この頃(笑) それにしても素敵な映画でした。最近涙腺が弱くなったのか、これまた涙なしでは見れず。とにもかくにも無性に走りたくなっちゃう(笑)

チョ・スンウ演じるチョウォンの弟、チュンウォンを演じたのはファンボ・ユン(『茶母』)やソンジュ(『天国の階段』)の子供時代を演じたペク・ソンヒョンくん。こんなに背が高かったっけ? もう「子役」って感じじゃないね~。

簡単なあらすじ
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by blue-ryan | 2005-06-25 20:26 | 韓国映画
韓国ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』 第36話
時代は違えど、チャンドク姐さんも実在の医女だったのね~(豆知識より)


以下、ネタバレ!!

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by blue-ryan | 2005-06-25 08:05 | 『大長今(チャングム)』
芸名はブランドなのか・・・
「人気スターの本名は?」 芸名もブランド時代へ

>ブレイクした芸能人の本名を後で知った時には失笑してしまうことも多々ある。

わからんでもないけど・・・ 気の毒な(汗)
でも一般的なのか珍しい名前なのか、よくわからないのが難点です。
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by blue-ryan | 2005-06-22 21:44 | 四方山話
ミュージックバトン
ASIAN BOX』のm-thereseさんからミュージックバトンなるものが!
質問に答えて5人の人に回せ!という趣旨のアンケートのようです。

というわけで、気楽に答えさせていただこうかと思います。

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by blue-ryan | 2005-06-22 00:57 | 四方山話
男性にも人気!
『チャングムの誓い』が男性視聴者からも人気

これ、すごくわかります! うちの父親は執着のない性格なのですが、チャングムだけは毎回録画し、欠かしたことがありません(かなり珍しい現象)。同僚男性にしても然り。ハン尚宮が人気です。ちなみに「連続ドラマは見られない体質なの!」と豪語する母親はチェ一味に毒を吐きつつ、毎週ちゃっかりとスタンバイ(笑) しかし、私と同世代、もしくは年下の知人は誰も見てないんですよねえ。ほんと面白いのにー。
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by blue-ryan | 2005-06-20 22:06 | 『大長今(チャングム)』
≪映画≫『フー・アー・ユー?』
フー・アー・ユー ?
/ メディアファクトリー








昨日、チョ・スンウに関する記事を書いたら久々に動いている彼が見たくなったので(笑)『フー・アー・ユー?』を見ました。共演はこれまたお気に入り女優のひとりであるイ・ナヨン。「テーマはネット恋愛」という思い込みがあったので、『ユー・ガット・メール』みたいな展開かと思っていたんですが、こっちの展開も面白い! 音楽がこれまた効果的で素敵です♪

簡単なあらすじ
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by blue-ryan | 2005-06-19 21:52 | 韓国映画
≪映画≫『私の頭の中の消しゴム』
日本版公式サイト

今週末、見ようを思っていた『ガン&トークス』のビデオが行方不明になったので(汗)、こちらも気になっていたチョン・ウソンとソン・イェジン共演の『私の頭の中の消しゴム』を見ました。前評判どおり、見事なメロ! いやぁ、それにしてもチョン・ウソンに惚れましたわ。上から下まで舐めるように見てました(笑) ソン・イェジンも見惚れちゃうほど可愛くって、個人的には冒頭の彼女もあり!(謎) 目の保養になる作品でした~。

簡単なあらすじ
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by blue-ryan | 2005-06-19 17:31 | 韓国映画
韓国盤『ジキル&ハイド』OST
b0070963_23371732.jpgOSTというくくりでいいのかなぁ?とも思いましたが・・・ (汗)

今日はBSでトニー賞の授賞式を放送していました。何度見てもマネキンのように整ったヒュー・ジャックマンの姿には溜息がこぼれます。同じ人間のカタチだなんて認められません!(笑) とまぁ、最近すっかりミュージカルモードになっているからでもないのですが(あるか)、思い出したかのように韓国盤『ジキル&ハイド』を引っ張り出して聴いてみました。

なんせダブルキャストで収録されているタイトルロールのひとりがチョ・スンウですから!という理由で購入していたOST。噂には聞いていましたが良さ気な雰囲気がそこここに感じられます。元々このミュージカルの楽曲からして好きなので「しょーもない」という感想はまずないわけですが(汗)、「The transformation」から「Alive」へと向かうシーン(ジキル博士からハイド氏への変身シーン)も迫力充分! アンサンブルに至るまで聴き応えのある1枚です♪

でもルーシーの登場曲はブロードウェイ版の「GOOD 'N' EVIL」の方がしっくり来るかも。ちなみに日本も韓国と同じく、「Bring on the men」を歌いながらマルシアが登場してました。とっても素敵な曲なんですが、前者の方がちょっぴり卑猥でよりルーシーらしい気がします。まぁ、歌詞はよくわかりませんがね(コラッ!)

やっぱり若い役は若い役者さんに演じてもらわないと。日本版でジキルを演じた鹿賀丈史氏も健闘されていたと思いますが、どうしても結婚を控える優秀な青年博士には見えなかったんだもの・・・ (汗)

韓国版『ジキル&ハイド』 公式サイト
*「MULTIMEDIA」→「video」→「VIDEO CLIP #02」で、
  ほんの少しだけですが、チョ・スンウの動画が見れます♪
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by blue-ryan | 2005-06-18 23:51 | OST
≪Book≫『マドモアゼル・モーツァルト』
b0070963_11311795.jpg←「河出書房新社」より

ラジオを聴く習慣はないのですが、それでも一時期ハマっていたのが『青春アドベンチャー』というラジオドラマ。テスト前の一夜漬け中に偶然聞き始めたのがきっかけだったと思います(汗) このラジオドラマのおかげで舞台に興味を持った、といっても過言ではないくらいいろんな意味で恩恵を与えてくれた枠でもあります。でもまだ放送されていたとは驚き!
NHKオーディオドラマ

私が聴いていたのは1992~1993年頃になるのかな? 真夜中に怯えながら聴いた『あたしの嫌いな私の声』がキャラメルボックスの作品だと後から知って驚いたし、渡辺いっけいさんを始め、何人もの役者さんたちをこのシリーズで認知しました。ホント恩恵あるわぁ。

で、『マドモアゼル・モーツァルト』に話を戻します。ラジオ版は音楽座ミュージカルを脚色して流していましたが、元々は福山庸治の同名漫画が原作。2002年に発行された限定版で読みました。「モーツァルトは女だった!」というちょっぴりありがちな「歴史の"if"(もしも)」がモチーフ。『アマデウス』と同じように(?)モーツァルトに翻弄されて追い詰められるサリエリの苦悩、そして妻コンスタンツェとの微妙な関係が斬新に解釈されていてとても面白いです。しかし、天真爛漫すぎるヴォルフガングことエリーザに振り回されるコンスタンツェにも同情の余地が・・・。 すごく愛しいキャラだけど、傍にいるのは大変だよね(汗)

見に行かねば!
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by blue-ryan | 2005-06-18 11:24 | 読書感想