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シルビア登板!?(劇団四季『アイーダ』)
劇団四季『アイーダ』サイト

これまた楽曲がとても好きで、舞台も開幕後まもなくいそいそと観に行ったんですが、ホント素晴らしかったです。数少ない大阪発信ミュージカルでもありましたね。以前から「また観たいなぁ」とは漠然と思っていましたが、ここに来て、駄々っ子のように行きたい病が再発しています! だって明日からシルビア・グラブさんが登板なんだとか!

そう、高嶋政宏さんの結婚相手としても話題になっているミュージカル女優さんです。私の中では「ええっ、シルビアさんが結婚するんだって~!」と注目対象は逆でしたが ^_^;

つい先日、7月20日に世界遺産で挙式!と報道されたばっかりなのに、まさか明日から登板とはねえ(驚) でも、彼女がアムネリスとして出演するらしい・・・ と聞いた時から、もう観たくて観たくてしょうがありませんでした。

以下、ついでに初観劇時の感想を載せてます。
今から思うと「ちょっと違うかなぁ」という感想もあるのですが、直後の率直な思いを重視し、敢えてそのままにしています・・・ ^_^;

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by blue-ryan | 2005-07-12 20:11 | Stage
≪Book≫『人形霊』
人形霊
小島 由記子 チョン ヨンギ / 竹書房








今週末から日本公開の始まる韓国映画『人形霊』のノベライズ本を読んでみました。

映画の日本公式サイト(ホラーの苦手な方は要注意!)

これ、怖いかも・・・。 あくまでも文章として読んだ感想ですが。だって、まず人形ですよ! 私はこの時点ですでにヤバイ^_^; 子供の頃、どうしても市松人形が怖くて物置にしまってもらった覚えがあります。ごめんね、あの時の市松人形さん・・・。 西洋人形の伝統的な様式であるらしい、精巧な『球体関節人形』がストーリーの重要な鍵となっています。人形に霊が宿るというテーマは日本の怖い話にもよく出て来ますが、この球体関節人形とやらがまた市松人形に負けず劣らず、名前からしてとっても不気味!(>_<)  霊が宿っていると言われても否定出来ない存在感を醸し出しています。私は信じないけど。信じたくないけど・・・。

オチはまあともかく、後半のパニックシーンはなかなか臨場感があり、忙しなくページを捲りながら読み進めました。「映像にすると怖いんだろうなぁ」と何度思ったことか。公開された見に行こうかなぁ、と思っていたのですが・・・ 只今思案中。展開が分かっていても恐怖シーンに耐えられるか(人形に耐えられるか)、暫く考えて決めようと思います(汗) 多分、怯えるほど怖くないような気もするんですけどね~。韓国ホラーだし(コラッ!) でも苦手な人形物なだけに侮れないかな、と。

さて、映画のヒロイン(でいいのか?)はキム・ユミなんですね! 彼女の出演作はほとんど見たことがないけど、その美貌は確認済み。そんな私にとってはやっぱり『ボイス』の母親役が一番ピンと来るので、この映画のスナップを見るとかなりイメージが違って見えます。活動的でボーイッシュな感じなのかな。でも、この映画の一番の売りは謎の美少女を演じるのがイム・ウンギョンなのでしょう。見たいけど怖いなぁ。悩みます・・・。
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by blue-ryan | 2005-07-11 23:18 | 読書感想
【MV】KCM「Smile Again」
な、なんと約24分バージョンまであります!(汗) 朝鮮日報には12分でも大作って書いてあるのに!(エキストラ200人が大作ってことか? ^_^;) 今なら、この長いMVをDaumで見ることが出来ますよ~♪ <「Smile Again」(Drama Ver)KCM>

今回はとりあえず7分バージョンを見てみました(24分バージョンはまた後日)。

出演はチョン・ジュノ、キム・ヒョジン。そして、出産後のカムバックが話題になっていたシン・ウンギョン。待ち侘びていた姐さんの復帰作です!

名前だけではピンと来なかったんですが、キム・ヒョジンって『誰にでも秘密はある』で奔放な三女を演じた女優さんだったんですね。映画より可愛いかも~。髪型かな? 彼女の表情が魅力的で、ウンギョン姐さんも変わらず格好よくて一安心だったんですが、ツッコミどころも満載すぎ・・・ (汗) チョン・ジュノの熱演と壮大すぎるロケーションに敬意を評して今回は敢えて書きません。より詳細であろう、24分バージョンを見たら号泣するかも知れないし・・・?

今回の姐さんはセクシーな感じでしたが、やっぱり同じ○○ならコッチの方がすんなりしちゃうかも~! (*画像とMVは無関係です)
b0070963_064748.jpg


<追記> 2005/7/12

見ました、24分バージョン! 残念ながら号泣とまでは行きませんでしたが、7分バージョンより断然よかったです。辻褄というか、成り行きがよく分かりました^_^; しかし、「エピソード1」という表記は一体・・・?  まさか、シリーズ化!? どう続ける気・・・?(汗)
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by blue-ryan | 2005-07-11 00:54 | K-POP
韓国ドラマ『勝手にしやがれ』 第9話
濃い! 面白くてのめり込んじゃう分、後でドッと疲れが・・・(笑)


以下、ネタバレ!!

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by blue-ryan | 2005-07-10 16:34 | 『勝手にしやがれ』
韓国ドラマ『勝手にしやがれ』 第8話
私が罵ったらアンタ気絶するよ!

ギョンの携帯ストラップはウランちゃん ^_^


以下、ネタバレ!!

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by blue-ryan | 2005-07-09 20:03 | 『勝手にしやがれ』
왁스(ワックス/Wax)、日本語を勉強中?
歌手ワックスが日本語を勉強するわけは?

ワックス、好きです! なぜか彼女を歌声を聴くと、当たり前なのにイチイチ「あぁ、ワックスだなぁ」といつも改めて思っちゃいます。今月中旬のライブにお目見えとのこと。どこでするんでしょうか? 行きたいなぁ・・・。 でも、きっと関西でないことは確かね(哀)

왁스 公式サイト

Video Clipのページについつい入り浸ってしまいます。初々しいハ・ジウォンや、可愛いバージョン(?)のシン・ウンギョン姐さんなど、たくさんの豪華キャスト出演MVが楽しめます。ジャンルを問わない抜群の歌唱力、やっぱりいいですね♪

「화장을 고치고(化粧を直して)」には3パターンのMVがあるそうなんですが(うろ覚え)、ワックス本人も出演しているバージョンはここで初めての念願視聴! この曲は何度聞いても心打たれるわ・・・。 ウンギョン姐さんがとってもキレイです。そしてハ・ジウォン出演の「오빠(オッパ)」と「엄마의 일기(ママの日記)」。対極な印象も受けるけどどちらも大好き! 特に「오빠」はうちの母親のダンス指定曲でもあり(この曲を聴くと踊りたくなるらしい ^_^;)、ハ・ジウォン嬢も負けじと(?)踊り狂ってます。

私の好きな女優さんと何かと縁のある歌手ワックス。彼女の歌は日本でもウケそうな気がします。なんぜ、うちの母親でさえも虜にしちゃったんですから!(笑)
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by blue-ryan | 2005-07-09 18:01 | K-POP
韓国ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』 第38話
日曜日はSP番組、そして来週からは待ちに待った一挙放送が始まります! しかし、素朴な疑問。一挙放送は27話までなのに今回って38話ですよねえ? 何この誤差・・・(汗)


以下、ネタバレ!!

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by blue-ryan | 2005-07-09 01:16 | 『大長今(チャングム)』
≪Book≫『クロノス・ジョウンターの伝説』
クロノス・ジョウンターの伝説
梶尾 真治 / 朝日ソノラマ








伊藤英明、ミムラ、ほか豪華キャストで映画化(『この胸いっぱいの愛を』)決定!
そして、演劇集団「キャラメルボックス」の手により、今秋、舞台化も決定!


上記、帯に惹かれて思わず購入してしまいました! 「クロノス・ジョウンター」とは、所謂タイムマシンの役割を担う機械の名前。趣旨は多少異なるものの時空超え繋がりなのか(?)、『バラフライ・エフェクト』を彷彿とさせられる部分も。後半は不覚にも電車で泣きそうになっちゃいましたよ。最近どうも涙腺が弱くなって困る・・・(汗)

大きく分けると3部作(他、外伝が1作あり)のような構成になっていますが、1作目よりは2作目、2作目よりは3作目・・・ と読み進むにつれて、「クロノス・ジョウンター」の存在意義が理解出来るようになったというか、ぐいぐいと惹き込まれてしまいました。辛口に書いちゃうと多少甘く感じる部分もあったんですが、感動的な展開が私のツボにブチ当たって気にならず。小説としても面白かったけど、映画や舞台にしても面白そうなホンです!

後から知ったのですが(汗)、『黄泉がえり』と同じ作家さんだったんですね! 似て通じる雰囲気があるので、『黄泉がえり』にハマった人なら感動すること間違いなし!(たぶん←弱気) 感想を書き始めると何を書いてもネタバレになっちゃいそうなので、この辺で自制します(笑)

心が温かくなる小説でした!
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by blue-ryan | 2005-07-07 21:40 | 読書感想
≪Book≫『20世紀少年』
20世紀少年 19 [特製CD付き]―本格科学冒険漫画 (19)
浦沢 直樹 / 小学館








漫画は滅多に読まないんですが、いざ読み始めると結構ハマっちゃうんですよね♪ でも不思議なことに巷で大人気な『NANA』の魅力なんかはイマイチ分からない・・・。 年か?(汗) 手塚治虫の『ブッダ』や『ブラックジャック』を読んでいると心打たれて涙が出たりするんだけどな ^_^;

『20世紀少年』というタイトルを見た時は思わずノスタルジック系?と思ったのですが、実際はタイトルにも添えられているように「本格科学冒険漫画」。でも科学というよりサスペンス&ミステリーといった言葉の方がしっくり来るような気もします。案外「歴史」ってのはこんな風に作られて来たのかもね・・・ なんて、「有り得ない!」と笑い飛ばせないリアルな部分もあって、読みながらちょっと怖くなることも・・・。 コミックが発行されている19巻まで一気に読破しちゃいましたが(続きが待ち切れん!)、1960~1970年代に少年時代を過ごした方には特に懐かしく感じられる作品かも。大阪万博を知らない私は愛知万博をイメージしながら読んでました・・・。

『YAWARA!』のアニメ絶頂世代だった私の中では、「浦沢直樹=YAWARA!」という図式が成り立っていましたが、『MONSTER』もかなり面白く読みました。怖かったけど(汗) 絶妙な個性を醸し出している浦沢直樹さんの「絵」がとにかく大好きです! 男も女も格好いいんだよね~。
「スピリッツ」のサイトに20世紀少年ギャラリーが公開されていました。カッコいいわぁ!(笑)

シリアスな中にも浦沢さんの悪戯?とも思える笑いのツボが練り込まれていて、楽しませてくれます。ちょっぴりネタバレですが個人的には「Dr.キ●コ」がお気に入り。絶対に狙ってるでしょ!?(笑) 面白いネーミングの他にも皮肉を込めているのか、どこぞの誰かのソックリさんも登場させたりして飽きさせない。しかもホントに似てたりするし ^_^;
 
しかし、やっぱり完結してから読むべきだったかな。続きがいつ出るとかチェックしきれないから、自分がどこまで読んだのか分からなくなりそう(汗)
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by blue-ryan | 2005-07-04 00:38 | 読書感想
日本ドラマ『女王の教室』 第1話
あ~、怖かった! 深夜に見るドラマじゃないわ・・・。
夜、灯りに吸い寄せられる虫のように、胡散臭いドラマに惹かれてしまう己のサガが哀しい ^_^;

日テレ 公式サイト
flashを使ったStory紹介が凝っています♪ 臨場感に溢れてます(笑)


以下、ネタバレ!!

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by blue-ryan | 2005-07-03 03:09 | ▼日本ドラマ▼